Banetoriko’s Thumb Piano / ばねとりこの親指ピアノ

I made my little thumb piano some months ago.

I added many springs to get reverb and rough sound.

The keys are parts of my destructed melodica.

I am adding the pick-up inside sometime soon. The hole is for 3/4 jack.

Also, I cut some keys short to detune. Also adding tiny springs to bridge two keys.

It sounds like a little violent prepared thumb piano!

 

数ヶ月前に作った親指ピアノです。

ばねをつけまくりました!中にもばねが仕組んであります。鍵盤の部分は、ついカッとなって分解したピアニカの部品です。ピアニカならどれでもよかった…

写真の中央下に見えるのは、いつかつける予定のピックアップのつなげるところです。

さらに鍵盤を少し短く切ってチューニングを狂わせました。

どこか凶暴なジンバブエのムビラみたいな音がします。

ムビラの音を初めて聴いたのは、NHK-FMの『朝の民族音楽』でした。カセットテープにタイマー録音して、よく聴いたものです。今でもやってるんかなあ。

 

 

My Incapacitants CD is lost… / インキャパのCDなくなたった

Oh no!!

One of my most beloved CD, Incapacitants’ “As Loud As Possible” is missing! Just the CD case is left…

This is so sad. That CD is the best!

I looked everywhere. The CD is black-painted, so I looked at inside of every Keiji Haino CDs if I misplaced among them.

But, it disappeared… I have to buy new one.

何ていうことでしょう!

わたしが愛してやまないインキャパシタンツのCDがなくなってしもた!

いったいどこにいってしまったのか、探しまわったけんど見つかりませんでした。

真っ黒なCDの表だったので、灰野さんのCDにまぎれてしまったのではと思い、わたしの灰野さんコレクションのなかを探したけど、ない〜!

あーあ。名盤だったのに。たぶん、引っ越すときとかに冷蔵庫の裏からとか出てくるんでしょ、どうせ。

このジャケを見ると、お酒が飲みたくなりますね。みなさんも今夜は一杯どうっすか? うぃーっ!

 

The bicycle horn and wind-up motor / 自転車のパフパフとぜんまい

I added a couple of things to my instrument.

The horn is a bicycle horn. I attached goose-neck and melodica mouth piece (not in this picture).

The white parts in right-bottm corner is a wind-up motor. Banetoriko without wind-up motor is like sushi without wasabi.

自転車の「パフパフ!」っていうのとぜんまいを楽器にくっつけてみまひた。

空気を送るゴムの部分を取って、デスクランプのぐにゃぐにゃするやつを装着。「ぷ〜」とどこかもの悲しげな音色がします。

因数分解では、こともあろうにこの「プー」を使って、ケンさんの怪獣サックスと対決。「プー」「ギャオオオオ!」

This Heatがある曲で使ってたピアニカのあの核戦争やっちゃって全部焼け野が原的な音がすると、言い聞かせています。チャルメラの最期の息か。

手前の白いものは、ぜんまい!です。ぜんまいと言えば、バネ。バネといえば、ばねとりこ。ばねとりこがばねを使わずして何がばねとりこと言えよう! ということつけました。「じぃぃゆいいいいんっ!」って音がします。「ぎゅいんぎゅいん」って感じで。

ぜんまいと言えば、昔、ぜんまいで歩くカップヌードルみたいなおもちゃがあって、そんなのを買い集めてお相撲をさせてみんなで遊びました。ヘルメットとか、札束とか歩いてました。たしか便器も。面白かったです。「ソナチネ」の紙相撲のシーン、大好きです。